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訪問記
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今回訪問したのは、電気通信大学の下条研究室と長谷川研究室です。
両研究室共、最近、第3番目の感覚として注目を浴びている力覚・触覚に関する研究を実施されています。下条研究室では、主にセンシングデバイスの研究をされており、長谷川研究室では、力覚提示技術を基本にした各種システムの研究を実施されています。これらの研究から、力覚・触覚に関する新たなSuperHへの応用が生まれる可能性が高く、期待しています。 |
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今回訪問した早稲田大学 中島研究室は、ハードの仮想化技術を研究されています。仮想化技術と聞くとなにやら難しそうですが、ハードがどんなに変更されても、その上で動くシステムはなんら変わりなく動作させるための技術です。高性能化のためにCPUを追加しても、低価格のためにCPUの個数を減らしても、ソフトを変更せず、今までとなんら変わりなくシステムを動かせます。夢のような技術ですね。特に、中島研究室では、クラウドコンピューティングの時代に重要となる、障害の通知などディペンダビリティ*1のため、仮想化技術を研究されています。今回、紹介いただいたのは、ディペンダビリティに利用する仮想化層を、SuperHの上で実現する技術です。技術内容を簡単に紹介させて頂き、その後、技術開発に利用しているSuperHボードと研究室の皆さんの様子を紹介させて頂きます。
*1:用語の解説は本文を参照願います。 |
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| 今回訪問した職業能力開発総合大学校 高橋研究室では、自動車やロボットに使用されるモータを最適制御する研究を実施しておられます。研究方針は、新たな制御手法の確立、企業との新製品開発、安価で特許化できる実用的な研究だそうです。基本技術は、モータやモータを利用した制御対象物の物理パラメータを推定する手法で、高機能なセンサなしで高度な制御を行なうことにより、安価で高精細なシステムの動きを実現しています。 指導教官の高橋先生はモータ制御の分野では日本の第一人者で、さまざまな製品 について、研究の方向性からものづくりまで多くの学生さんや研究生をご指導さ れています。 |
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| 今回は東京工業大学 張研究室を訪問しました。本研究室では生理学及び解剖学 の知見に基づいた眼球運動ロボットを研究しています。今回この眼球運動ロボッ トの特徴について張先生よりお話を伺いました。また、実際に眼球運動ロボット を動かす様子も見せて頂きましたので、これらの内容について紹介します。 |
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今回訪問したのは、名古屋大学大学院の高田・冨山研究室です。
本研究室では、組込み機器のリアルタイムシステムの研究を行っています。今回は、ルネサスと日立が共同で開発したマルチコアに関連して、マルチコア向けの実行・開発環境の研究を紹介して頂きました。 |
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| 今回訪問したのは、産業技術総合研究所(産総研)知能システム研究部門です。知能システム研究部門では、HRPで有名なヒューマノイドロボットやあざらし型ロボットPAROなどの人間共存型ロボットを通して、ロボットの様々な技術を研究しています。今回は、副研究部門長の比留川さんと石綿さんに、今後のロボットの潮流、ロボットのエレクトロニクス技術について、お話を伺いました。 |
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| 中本研究室では、嗅覚機構をまねた匂いセンシングシステムについて研究を行っています。 匂いセンシングシステムとは、センサを用いて匂いの判別や認識を行うシステムです。 生物の鼻には多数の嗅覚細胞があり、匂い物質が細胞に吸着すると、ひとつひとつの嗅覚細胞が匂い物質により異なる信号を出します。 この信号パターンを脳の中で認識し、どのような匂いかを識別すると考えられています。 中本研究室では、このような生物の嗅覚機構を真似て、匂いセンサ(嗅覚細胞)により得た信号をニューラルネットワーク(脳)を用いてパターン認識し、匂いの判別・識別を行うセンシングシステムを開発しています。 |
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| 今回訪問した筑波大学 画像情報研究室は、大田教授、亀田准教授、北原講師のご指導の下、ロボットや自動システムへ人間が指示しやすくするため、コンピュータビジョンとコンピュータグラフィックスを駆使してさまざまな画像を人間に提示するヒューマンインタフェース技術を研究しています。この技術を用いることにより、遠隔での会話や共同作業・ゲーム、カーナビでの前方道路や死角の画像提示、ライブ映像での好みの人物のクローズアップ、人間の追跡監視、人物の振る舞い理解などに役立てることができます。 |
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SuperHマイコンを使ってこんなことをやっている研究室があります。
今回訪問した東北工業大学、畑岡研究室、水野研究室、藤田研究室は、日本初の知能エレクトロニクス学科という特色ある学科内にあり、音声メディア、ウエアラブルコンピューティング、自律行動などの研究を行っています。2007年4月の知能エレクトロニクス学科の開設とともにスタートした新しい研究室です。 |
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SuperHマイコンを使ってこんなことをやっている研究室があります。
今回訪問した豊橋技術科学大学の岡田研究室は、認知科学のためロボットの研究を行っています。人とのコミュニケーションの成立や社会的関係の形成過程、人とのかかわりの中での認知発達機構の解明などを狙いとした次世代ロボットです。認知科学としては、個から関係性へのシフト、子ども学,遊び論,メディア論と情報科学との融合という目標を掲げています。設立2年の研究室で、メンバーは物づくりが大好きな学生さん達です。 |
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SuperHマイコンを使ってこんなことをやっている研究室があります。
小菅・平田研究室では、産業界のみならず我々の日常生活にも大きなインパクトを持つ次世代ロボット技術の開発を目指して、ロボティックスにおける新しいシーズ技術の研究と、それをベースにしたリアルワールドロボットの研究に取り組んでいます。ここでは大きく分けて「システムロボティクス」「ロボットパートナーズ」「リアルワールドRTシステム」の3つの研究を行っています。今回は「ロボットパートナーズ」と「リアルワールドRTシステム」を中心にご紹介します。 |
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SuperHマイコンを使ってこんなことをやっている研究室があります。
今回訪問した芝浦工業大学ヒューマンロボットインタラクション研究室(以下水川研)では、日常生活をサポートするロボットの実現を目指して研究を行っています。家庭で使えるロボットの実現に向けて、人とのインタフェース、障害物回避、電力マネジメント、など多くの課題に取り組むと同時に、多様なニーズに短時間で対応するためのソフトウェア設計手法の改革という、目に見えないところにも注目して研究を進めているそうです。 |
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SuperHマイコンを使ってこんなことをやっている研究室があります。
今回訪問した東海大学 渡辺研究室は、組込みソフトの開発方法論を研究しています。発足3年の若い研究室で、まだ学部生のみですが、最近、注目されているプロダクトラインエンジニアリングやモデル駆動開発(MDD)、さらにペトリネットを用いたオブジェクト指向を果敢に研究しています。 |
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SuperHマイコンを使ってこんなことをやっている研究室があります。
今回訪問した千葉工業大学林原研究室は、ロボカップ出場を通したロボットシステム化技術の向上および、力覚/触覚応答技術による福祉・医療分野への貢献を目指して活動しています。これらの研究は、千葉工大未来ロボット技術研究センターの小栁副所長と(株)ブレインズを初め、ヒューマノイドロボットでの(有)はじめ研究所の協力により推進しています。2050年に「人間のサッカーのワールドカップ優勝チームに、ロボットチームが勝つ」という壮大な目標を目指して、着々と進んでいます。今回は、二つの研究の中で、サッカーロボットを中心に、ロボカップ出場のロボットを紹介します。 |
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SuperHマイコンを使ってこんなことをやっている研究室があります。
今回は、山梨大学地域共同開発センター内にあるロッタ有限会社を訪問しました。
ここでは、"座って行き先を示せば自動的に目的地に連れて行ってくれる"インテリジェント車イスの開発を進めています。インテリジェント車イスとはどのようなものでしょうか。早速のぞいて見ましょう。 |
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SuperHマイコンを使ってこんなことをやっている研究室があります。
今回訪問した東北大学 青木研究室は、画像センシングと高性能コンピューティングの二つの研究を行っています。二つの研究は相互に関連しており、画像センシングでは、高性能コンピューティングではじめて実現できる先進アルゴリズムを研究し、高性能コンピューティングでは画像センシングの将来に必要な超並列アーキテクチャを研究しています。青木教授を始めとする先生方と約30名の学生が、研究に取り組んでいます。今回は、画像センシング技術を中心に紹介して頂きました。 |
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SuperHマイコンを使ってこんなことをやっている研究室があります。
今回は東北大学の知能集積システム学研究室を訪問し、亀山教授、張山助教授にお話を伺いました。亀山研究室は、実世界に対応可能な知的システム研究と、それを支える基盤としてのLSIアーキテクチャ研究を2本柱として研究を進めています。SuperHをはじめとするマイコンの応用とはややレイヤが違う分野ですが、研究内容をご紹介いただきました。 |
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SuperHマイコンを使ってこんなことをやっている研究室があります。
池内研究室は、コンピュータビジョンの研究を行っています。コンピュータに3次元世界を理解させるために、タスクを定め、タスクオリエンティドにアルゴリズムや基礎理論を研究することを基本方針としています。3つのタスク、文化財のデジタル保存、ロボティックス、および高度交通システム(ITS)と、画像センシング基盤技術に対して、約45名の学生が、池内教授、影澤助手、および研究員の指導の下、研究に取り組んでいます。 |
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SuperHマイコンを使ってこんなことをやっている研究室があります。
今回は北海道大学の二つの研究室(情報メディア環境学研究室・情報通信ネットワーク研究室)を訪問しました。 |
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SuperHマイコンを使ってこんなことをやっている研究室があります。
今回訪問する筑波大学知能ロボット研究室は筑波大学副学長、油田教授を中心に、坪内助教授と大矢助教授、他大学の共同研究者の指導の下、約40名の学生が、一人ずつ別のロボットを使いながら研究しています。 |
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SuperHマイコンを使ってこんなことをやっている研究室があります。
今回訪問する鳥取環境大学は2001年に開学した新しい大学で、「人と社会と自然との共生」の実現に貢献する人材を育成することを建学の理念とした21世紀の大学です。今回は鷲見研究室を訪問しました。ここではどんな研究をしているのか、さっそく覗いてみましょう。 |
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SuperHマイコンを使ってこんなことをやっている研究室があります。
今回は東京工業大学 佐藤・小池研究室を訪問しました。ここでは、従来の視覚、聴覚に加えて、触覚、力覚などの感覚を利用する新しいヒューマンインタフェースの研究に取り組んでいます。その最先端の研究を覗いてみましょう。 |
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SuperHマイコンを使ってこんなことをやっている研究室があります。
今回は仙台電波高専を訪問しました。ここでは、カメレオンボードというボードを開発して研究や教育に活用しているそうです。カメレオンボードとは何なのか、さっそく覗いてみましょう。 |
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SuperHマイコンを使ってこんなことをやっている研究室があります。
今回は早稲田大学小林研究室を訪問しました。ここでは、人と自然な会話を行うことができるロボットの実現を目指して研究を行っているとのこと。
その最先端の研究を覗いてみましょう。 |
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