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1Q
試合キックオフはハリケーンズ(以下:HUR)のレシーブから始まる。
相変わらずシルバースター(以下:SS)はフロントのラインが強い。
中々良いゲインが得られず、最初の攻撃シリーズはパントで終わる。
試合が動いたのは第1Qの終り、SSの波木選手がスクランブルでTDを奪う。
HURのディフェンスもパスターゲットで押さえてマークしていたので、
残念でならない。
ちょっとしたタックルミスがTDを奪われる結果となった…
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2Q
HURの反撃が始まったのは第2Qから。
スターターQBの#9皆川選手のクイックパスが決まり始める。
クイックネスではHURの方が押している模様。冬の走りこみの効果が出始める。
最後はチームの俊足の一人WRの#11砂川選手にパスがヒットし、待望の
春シーズンのタッチダウン!!7対7の同点にする。
だがSSもパスが通りはじめる。またもやSSにタッチダウン(以下:TD)を奪われ
7対14となる。しかしこれで気落ちするハリケーンズではない。
HURのオフェンスライン陣がSSディフェンスへの対応が効き、ランで中央突破!!
最後は#39近藤選手が中央を突破してまたもやTD!!14対14の同点とする。
これはいける!!と思ったが、大きな落とし穴が次のシリーズ、、、
SSの高林選手にキックオフリターンTDを奪われてしまう。
だが次のディフェンスにて、TDをとられてもおかしくない状態の中、
何とか踏ん張ったのが、後半戦への試金石となる。
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3Q
後半はSSの攻撃より始まる。
後半はSSが前半の傾いた勢いを維持をしているのか、ほとんど同等の状態である。
SSがTDを奪うと次はHURの攻撃。
HURの攻撃が先ほどのディフェンスの頑張りに期待するべくパスアタックを始める。
TEの#14合田選手、WRの新人#81児玉選手、WRの#18植田選手へと次から次へと決まり、
スピードで勝るHURオフェンスが優勢に押し始める。
最後はWRの#3中村選手がTDパス!!と思いきや、ここで痛恨のHURの反則。。。
TDが取り消しになる。だが、ここで春からやっていた「あきらめない、泥臭い」
HURのオフェンスの真骨頂を見せ始める。
敵陣へじわりじわりと攻めて、最後はQB#9皆川選手がそのままボールを持ち込みTD!!
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4Q
第4QSSのQBはまだ波木選手。
波木選手もパスがさえ始める。TEへ次から次へと決める。
でも勢いはイーブンといったところ。
SSがTDを取った後、HURはQBを#17佐伯選手に代えて、新生HURのオフェンスを試す。
WRとRBにもにも次から次へと新人を登用する。それが大ヒット!!!
オンスカから移籍の#4石川選手が中央をつくランでがっちりと1stダウンを更新。
またHURの快速の一人#1日比選手もレシーブ能力をあげてパスを捕球する。
HURにとって非常に嬉しい戦力向上である。
最後のシリーズで最もハッスルしたのはQBの佐伯選手。
スクランブルでは自前の視野の広さを生かして1stダウンをとる。
最後は敵陣のわずか数cmのところまで攻める。
SSのディフェンス陣はバテ気味であるのは明白。本当に冬の走り込みが生きていた。
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