北京オリンピック特別ページ



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北京オリンピック 女子ソフトボール 熱い応援ありがとうございました!

2008年8月22日
株式会社ルネサス テクノロジ

8/21(木)北京オリンピックにて女子ソフトボール日本代表チームは悲願の金メダルを獲得しました!球技の金メダルとしては、1976年のモントリオール五輪のバレーボール女子以来、32年ぶりのメダルとなります。

ルネサス テクノロジからは、「ルネサス高崎女子ソフトボール部」の4選手、投手の上野 由岐子、捕手の乾 絵美、峰 幸代、内野手の三科 真澄が日本代表に選出されており、特に上野は決勝トーナメントの3連戦を完投し、金メダルへ大きく貢献しました。

皆様には熱い応援をいただき、本当にありがとうございました。4選手は今後、ルネサス高崎女子ソフトボール部として、他の部員と共に日本リーグなどで活躍してまいります。引き続き応援よろしくお願いいたします。

4選手の写真(左から、乾 絵美選手、峰 幸代選手、上野 由岐子選手、三科 真澄選手)
ルネサス高崎事業所での報告会の模様
(左から、乾 絵美選手、峰 幸代選手、上野 由岐子選手、三科 真澄選手)

4選手の帰国後のコメント

上野 由岐子
「自分自身の目標・夢であった世界一になることができて本当に嬉しく思っています。感謝の気持ちをこれからも忘れずに、そしてこれからのソフトボールの発展のために頑張ります。」
乾 絵美
「今回、多くの方々の応援・ご支援があって、自分自身あの場に立てたことを幸せに思いました。皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。これからもご支援ご声援宜しくお願いします。」
峰 幸代
「皆さんに、一番良い色のメダルを掛けてご報告できることを嬉しく思います。今後さらに成長し、チームを引っ張っていけるような中心選手となるよう努力していきますので応援宜しくお願いします。」
三科 真澄
「この金メダルは皆さんのおかげで取れた金メダルだと思います。ソフトボール競技は北京オリンピックで競技から外れますが、必ず復活できるよう取り組んでいきます。後半は日本リーグ、国体、全日本総合とありますので三冠を目指して頑張ります。」
決勝戦、高崎事業所での応援風景
決勝戦、高崎事業所での応援風景

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